診療時間

診療項目
内科・消化器内科
管理者・開設者・診療従事する医師
院長 佐々木 一之(ささき かずゆき)
消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医
休診日
日曜・祝日・水曜午後・土曜午後
許可指定事項
保険医療機関 生活保護指定医療機関 難病指定医療機関
院内掲示・施設基準一覧
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施設基準
明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化の推進および患者さんへの情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しております。
明細書には、検査・処置・投薬・注射等の名称や診療報酬算定項目等が記載されます。
明細書の発行により、ご自身の診療内容や医療費の内容をご確認いただけます。
なお、明細書には使用した薬剤名称や実施した検査名称等、個人情報に関わる内容が記載される場合があります。
ご家族が代理で会計を行う場合など、取扱いには十分ご注意ください。
また、明細書の発行を希望されない場合には、受付へお申し出ください。
医療情報取得加算について
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有する保険医療機関です。
当院では、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
患者さんの同意のもと、オンライン資格確認システムを通じて取得した診療情報等を活用することで、安全な処方、重複投薬や相互作用の回避、適切な検査・治療方針の決定、過去の診療情報を踏まえた継続的診療に役立てています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
なお、公費負担医療受給者証、各種医療証等については、マイナンバーカードのみでは確認できない場合がありますので、原本をご持参ください。
電子的診療情報連携体制整備加算2(外来)について
当院では、医療DXの推進および電子的診療情報の適切な活用により、患者さんに対してより質の高い医療を提供するため、必要な体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室等において閲覧または活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証を利用しやすい環境整備を行っています。
- 電子的に取得した診療情報、薬剤情報、健診情報等を診療に活用しています。
- 医療DXを通じて質の高い医療提供に努めています。
これらの体制に基づき、患者さんの受診歴・処方内容・特定健診情報その他必要な診療情報を総合的に活用し、安全性の高い医療および重複検査・重複投薬の防止に努めています。
正確な情報取得および適切な診療のため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
現在、一部の医薬品について全国的な供給不足や出荷調整が継続しており、特定の商品名の医薬品のみを処方した場合、薬局等において十分な供給が受けられない場合があります。
このため、当院では後発医薬品が存在する医薬品について、特定の商品名ではなく、有効成分名をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方を行うことにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、同一成分の医薬品を選択しやすくなり、患者さんに必要なお薬を安定して供給しやすくなります。
なお、患者さんの病状、服薬状況、供給状況等を踏まえ、医師の判断により商品名処方を行う場合があります。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1について
当院では、地域において必要な医薬品を安定的かつ継続的に提供できる体制を整備するとともに、適切な医薬品使用を推進する観点から、地域支援・外来医薬品供給対応体制の整備を行っています。
当院では、患者さんの病状および治療継続性を考慮し、院内処方を中心として必要な医薬品をできる限り安定的に供給できるよう努めています。
一方で、医薬品供給状況の変化、出荷調整、製造停止等により、一部医薬品について供給が不安定となる場合があります。その場合には、同一成分医薬品への変更、剤形変更、先発医薬品/後発医薬品の変更、同等の薬効を有する代替薬の提案等について、患者さんへ十分な説明を行ったうえで対応する場合があります。
また、必要に応じて医薬品に関する情報提供、服薬指導および継続的な服薬支援を行い、安全で適切な薬物療法の提供に努めています。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では、厚生労働省の定める施設基準に基づき、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。
なお、オンライン診療は、患者さんの状態によっては適さない場合があり、医学的観点から医師が対面診療を必要と判断した場合には、来院による診察をお願いする場合があります。
- 初診患者さんに対するオンライン診療は実施しておりません。
- 病状が安定しており、医師が適当と判断した再診患者さんを対象としています。
- 向精神薬(睡眠薬・抗不安薬・一部精神神経用薬等)の処方は行っておりません。
- 医師の判断により、対面診療・検査・処置が必要となる場合があります。
- 症状や病態によりオンライン診療の適応外となる場合があります。
また、オンライン診療の実施に際し、予約・受診システムの利用、情報通信機器による診療環境維持、通信環境整備、オンライン診療に係る事務的管理等に要する費用として、当院ではシステム利用料等として 1回につき1,100円(税込) をご負担いただいております。
当該費用には、情報通信機器を用いた診療に係る通信環境維持費、予約・受診システム維持費、オンライン診療に係る事務管理費、診療運営に必要なシステム管理費、必要時における薬剤配送等に係る事務費等を含みます。
生活習慣病管理料について
当院では、高血圧症、脂質異常症、糖尿病を主病とする患者さんに対し、厚生労働省が定める「生活習慣病管理料」を算定し、総合的かつ継続的な医学管理を行っています。
生活習慣病は、脳卒中、心筋梗塞、慢性腎臓病、動脈硬化性疾患等の重大な病気につながる可能性があり、継続的な管理が重要です。
当院では患者さん一人ひとりの病状、生活背景、年齢、体格、検査結果、生活習慣等を総合的に評価し、個別の療養計画に基づいて診療を行っています。
生活習慣病管理料では、血圧管理、体重管理、食事指導、運動指導、服薬管理、禁煙指導(必要時)、検査結果に基づく評価等を含めた包括的な治療管理を行います。
初回算定時には、療養計画書への署名(サイン)をお願いしています。これは、患者さんご自身に病状や治療方針をご理解いただき、医師と協力しながら継続的な治療を進めていくために必要なものです。
また、病状が安定している患者さんについては、医学的に可能と判断した場合に限り、28日以上の長期処方・リフィル処方箋を交付する場合があります。
ただし、病状、服薬状況、副作用リスク、検査結果等を踏まえ、医師の判断により処方日数を調整する場合があります。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
当院では、厚生労働省の定める制度に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しています。
本評価料は、医療現場で勤務する職員の賃金改善を通じて、医療従事者の確保および安定的な医療提供体制の維持を目的として創設された制度です。
当院では、本評価料を活用し、職員の処遇改善、安定的な人材確保および医療サービスの質向上に努めています。
物価対応料について
当院では、医薬品、医療材料、光熱費、医療機器維持費、物流費その他医療提供に必要なコスト上昇に対応し、地域における安定的な医療提供体制を維持するため、診療報酬制度上の物価対応に係る評価を受けています。
当院では、患者さんに必要な医療を継続的かつ安定的に提供できるよう努めるとともに、適正な診療体制維持に努めています。
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(CPAP療法)について
当院では、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP(持続陽圧呼吸療法)の継続的な診療・管理を行っています。
CPAP治療中の方について、定期受診、治療効果の確認、装置使用状況の確認等を行い、安全で継続的な治療に努めています。
患者さんへのお願い
当院では、診療報酬制度に基づき、必要な施設基準の届出を行い、質の高い医療の提供、安全な医療体制の維持、適正な薬物療法および継続的な診療体制整備に努めています。
医療制度は法令改正等により変更される場合があります。今後も患者さんに安心して受診いただける医療機関を目指し、地域医療への貢献および医療の質向上に努めてまいります。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
個人情報保護(プライバシーポリシー)について
当院は患者さんの個人情報保護(プライバシーポリシー)に全力で取り組んでいます
当院は、個人情報を下記の目的で利用し、その取り扱いには細心の注意を払っております。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、窓口までお気軽に申し出て下さい。
当院における個人情報の利用目的
医療情報提供
- 当院での医療サービスの提供
- 他の病院や診療所や薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者との連携
- 他の医療機関等からの照会への回答
- 患者さんの診療のため、外部の医師等への意見、助言を求める場合
- 検体検査業務委託、その他の業務委託
- ご家族等への病状説明
- その他、患者さんへの医療提供に関する利用
診療費請求のための事務
- 当院での医療、介護、労災保険、公費負担医療に事務およびその委託
- 審査支払機関へのレセプトの提出
- 審査支払機関または保険者からの照会への回答
- 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
- その他、医療、介護、労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のための利用
当院の管理運営業務
- 会計、経理
- 医療事故等の報告
- 該当患者さんの医療サービスの向上
- その他、当院の管理運営業務に関する利用
- 企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業へのその結果の通知
- 医師賠償責任保険など、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
- 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 当院内で行われる、医療実習への協力
- 医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
- 外部監査機関への情報提供
※ 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合は、その旨をお申し出ください。
※ 特にお申し出がない場合は、同意をいただけたものと致しますこと、あらかじめご了承ください
※ 同意、留保につきましては、いつでもお申し出いただければ変更できます
健康保険の療養に該当しない保険外費用について
当クリニックでは、健康保険の療養に該当しない保険外費用について実費(税込価格)の負担をお願いしております。
実費負担費用について下記の通りです。
| 一般診断書 | 5500円 |
|---|---|
| 生命保険に係る診断書 | 7700円 |
| 指定難病臨床調査個人票 | 7700円 |
| その他、各種診断書 | 5500円 |
| オンライン診療における、予約や受診等に係るシステム利用に要する費用及び電話やテレビ画像等の送受信に係る費用 | 1100円 |
| インフルエンザワクチン接種(中学生〜64歳) | 5000円 |
| インフルエンザワクチン接種(65歳以上) | 1650円 |
| 肺炎球菌ワクチン任意接種(助成なし) | 8000円 |
| 肺炎球菌ワクチン接種(助成あり) | 7920円 |
| 風疹抗体検査(任意) | 6000円 |
| 風疹ワクチン(任意) | 4000円 |
| ノロウイルスRNA(迅速) | 5000円 |