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内科

不眠症

不眠症の分類

『入眠障害』=寝付けない

『中途覚醒』=途中で目がさめてしまう。

『早朝覚醒』=朝早く目が覚める

『熟眠障害』=寝ているのに、寝た感じがしない

不眠症の治療

内科で治療するところは、主に「入眠障害」の部分です。多くは睡眠リズムが不規則(夜勤勤務者)であったり、昼夜逆転しているのような場合には、まず睡眠リズムを整えることから指導してゆきます。

それでも難しい場合には睡眠導入剤の助けを借りても良いでしょう。内服後30分で効果がありおよそ3時間程度で効果が切れる薬を用いて治療します。

『中途覚醒』、『早朝覚醒』、『熟眠障害』には「うつ病」や「うつ状態」などの精神的な不安定さが影響している場合もあり、抗うつ薬の方が良い場合もあります。

改善が乏しい場合は精神科や心療内科などの専門医をご紹介して治療をお願いします。

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