FAQ 06
生活習慣病について
高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症・痛風、
慢性腎臓病(CKD)、食事・運動・減量、通院やお薬など、
生活習慣病についてよくいただくご質問をまとめています。
当院では、消化器疾患だけでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症、
高尿酸血症・痛風、慢性腎臓病(CKD)などの生活習慣病・慢性疾患についても
継続的に診療しています。
健康診断で初めて異常を指摘された方もご相談いただけます。
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Q1. 高血圧、糖尿病、コレステロールなども診てもらえますか?
はい。
当院では消化器疾患だけでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症、
高尿酸血症・痛風、慢性腎臓病(CKD)などの生活習慣病・慢性疾患についても
継続的に診療しています。
健康診断で初めて異常を指摘された方もご相談いただけます。
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Q2. 初めて受診します。生活習慣病の相談でも予約できますか?
はい。
高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、
継続的な管理が重要な病気です。
当院では初めて受診される方について、
現在、新規の診察予約は約1か月先が目安となっています。
健康診断結果や他院での検査結果、お薬手帳などをお持ちの場合はご持参ください。
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Q3. かかりつけですが、いつもの生活習慣病以外の体調不良も相談できますか?
はい。
当院に定期通院中の患者さんについては、
いつもの高血圧や糖尿病などの診療だけでなく、
急な体調不良についても対応しています。
いつもと違う症状が急に出た場合は、
予約状況にかかわらず、まずお電話でご相談ください。
急を要さない症状については、通常の診察時にご相談いただけます。
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Q4. 健康診断で血圧・血糖・コレステロールなどを指摘されました。どこに相談すればよいですか?
当院でご相談いただけます。
血圧、血糖・HbA1c、LDLコレステロール・中性脂肪、尿酸などについて、
健診結果を確認したうえで必要な再検査や治療をご案内します。
健康診断結果をご持参ください。
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Q5. 高血圧と言われました。すぐに薬を飲む必要がありますか?
必ずしも、すべての方がすぐに薬を開始するわけではありません。
診察室での血圧だけでなく、家庭血圧、これまでの血圧の推移、
年齢、合併症などを確認して治療方針を決めます。
家庭で血圧を測定している方は、記録をご持参ください。
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Q6. 家では血圧が正常なのに、病院では高くなります。
医療機関で測定したときに血圧が高くなる「白衣高血圧」の場合があります。
一方、診察室では正常でも家庭では血圧が高い場合もあるため、
家庭血圧の記録は高血圧の診療で重要です。
ご自宅で測定した血圧を記録してお持ちください。
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Q7. HbA1cや血糖値が高いのですが、すぐに糖尿病の薬が必要ですか?
HbA1cだけで治療方法を決めるわけではありません。
血糖値、HbA1c、年齢、体重、合併症などを確認し、
食事・運動などの生活習慣改善で経過を見るのか、
薬物治療を開始するのかを判断します。
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Q8. コレステロールが高いのですが、薬を飲んだ方がよいですか?
LDLコレステロールの数値だけでなく、年齢、血圧、糖尿病、喫煙、
心血管疾患の既往などによって治療の必要性は異なります。
生活習慣の改善で経過を見る場合もあれば、
薬物治療をご提案する場合もあります。
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Q9. 尿酸値が高いのですが、痛風発作がなくても治療が必要ですか?
尿酸値が高くても、自覚症状がない方は少なくありません。
薬物治療が必要かどうかは、尿酸値だけでなく、痛風発作の既往、
腎機能、尿路結石、合併症などを確認して判断します。
食事、飲酒、体重などの生活習慣についても確認します。
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Q10. 腎機能が悪いと言われました。診てもらえますか?
はい。
健康診断などでクレアチニンやeGFRの異常を指摘された方、
慢性腎臓病(CKD)についてもご相談いただけます。
腎機能の程度や経過、血圧、糖尿病などを確認し、
必要に応じて専門医療機関と連携します。
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Q11. 生活習慣病について食事の相談はできますか?
はい。
当院では、管理栄養士と連携して、
薬だけに頼らない生活習慣の改善をサポートしています。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、肥満など、
患者さんの病気や生活状況に応じて食事についてご相談いただけます。
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Q12. 薬を飲んでいれば、食事や運動は気にしなくてもよいですか?
薬物治療を行っている場合でも、
食事、運動、体重管理などの生活習慣は重要です。
無理にすべてを変えるのではなく、
患者さんの生活に合わせて継続できる改善方法を考えながら治療します。
必要に応じて管理栄養士とも連携します。
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Q13. 体重を減らすように言われました。減量についても相談できますか?
はい。
肥満は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症だけでなく、
脂肪肝・MASLDとも関連します。
現在の体重や合併している病気を確認し、
無理なく継続できる生活改善についてご相談いただけます。
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Q14. 複数の生活習慣病をまとめて診てもらえますか?
はい。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、CKDなどは
互いに関連することが多いため、
複数の病気をまとめて評価しながら継続的に診療します。
肥満、糖尿病、脂質異常症などがある方では、
必要に応じて脂肪肝・MASLDについても確認します。
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Q15. 他院で処方されている生活習慣病の薬を、こちらで継続してもらえますか?
現在の治療内容やこれまでの経過を確認したうえで、
当院で継続可能か判断します。
受診の際は、お薬手帳やこれまでの検査結果をご持参ください。
治療内容によっては、これまでの医療機関での継続や
専門医療機関での診療をおすすめする場合があります。
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Q16. 薬を飲んで数値が正常になったら、薬をやめてもよいですか?
薬を服用していることで、血圧、血糖、コレステロール、
尿酸などが良好に保たれている場合があります。
数値が正常になったことだけを理由に、
自己判断で薬を中止しないでください。
生活習慣の改善などによって薬を減量できる場合もありますので、
これまでの経過を確認しながら判断します。
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Q17. 生活習慣病では、どのくらいの頻度で通院や血液検査が必要ですか?
必要な通院・検査の頻度は、病気の種類、治療内容、
検査値の安定性などによって異なります。
治療開始時や薬を変更した後は、
比較的短い間隔で確認することがあります。
状態が安定した後は、患者さんごとに必要な間隔で診療・検査を行います。
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Q18. 生活習慣病の薬も院内で受け取れますか?
当院では院内処方を行っており、
当院で取り扱っている薬については診察後に院内でお渡ししています。
ただし、すべての薬を院内に在庫しているわけではありません。
処方内容によっては対応が異なる場合があります。