ENDOSCOPY CLINICAL QUALITY REPORT
2026年7月の
内視鏡診療実績を公開しました
胃カメラ・大腸カメラの月次Clinical Quality Reportを公開しました。
当院では、胃カメラ・大腸カメラの検査件数だけでなく、
病変発見、病理診断、治療につながった結果などを
Clinical Registryとして継続的に記録・検証しています。
2026年7月からは、半年ごとの集計に加えて、
月ごとの診療データについてもClinical Quality Reportとして公開しています。
2026年7月 胃カメラ
件
胃カメラ
例
食道扁平上皮癌
例
胃 NET G1
件
胃がん治療後
サーベイランス
7月は胃カメラ84件を全件検証し、
検査経路、患者背景、病理診断、重要腫瘍、
胃がん治療後サーベイランスなどを確認しました。
2026年7月 大腸カメラ
件
大腸カメラ
%
CIR
%
ADR
%
PDR
7月は大腸カメラ50件を全件検証し、
盲腸到達率(CIR)、挿入時間、ADR・PDRなどの病変検出指標、
治療病変、病理結果を確認しました。
月ごとの数字だけで、診療の良し悪しを判断しません
月次レポートは、単月の数字の増減だけから
診療の改善・悪化を判断するためのものではありません。
同じ定義で記録を積み重ね、
継続的な品質改善と半期・年次Clinical Registryにつなげることを目的としています。
2026年7月の胃カメラ・大腸カメラの詳細レポートは、
内視鏡診療実績ページからご覧いただけます。
