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ENDOSCOPY CLINICAL QUALITY

内視鏡診療の質を、
数字で検証しています。

当院では、胃カメラ・大腸カメラの
「検査件数」だけを診療実績とは考えていません。

どのような病変を発見し、病理診断や治療にどのようにつながったのか。
胃がん治療後の経過観察や、大腸カメラにおける腺腫発見率(ADR)など、
内視鏡診療の質に関わる指標をClinical Registryとして継続的に記録・検証
しています。

2026 H1

CLINICAL REGISTRY

2026年上半期の診療実績を公開しています


EGD

UPPER GI ENDOSCOPY

2026年上半期
胃カメラ Clinical Registry

胃カメラ490件を全例検証。
患者背景、病理診断、胃がんをはじめとする上部消化管腫瘍、
専門施設での治療結果、胃がん治療後サーベイランスまで追跡しています。

490

胃カメラ

6

病理確定胃がん

6 / 6

検査時に
早期胃がんと診断

35

胃がん治療後
サーベイランス


「見つけた数」だけでなく、
病理・治療結果・その後まで。


胃カメラ診療実績・

レジストリ解析を見る


CS

COLONOSCOPY

2026年上半期
大腸カメラ Clinical Registry

大腸カメラの診療データを解析し、
検査件数だけでなく、腺腫発見率(ADR)、ポリープ発見率(PDR)、
SSL発見率(SSLDR)など、病変発見に関わる品質指標を公開しています。

314

解析対象

61.1
%

ADR

80.6
%

PDR

11.1
%

SSLDR


「何件行ったか」だけでなく、
「どれだけ病変を見つけたか」を検証。


大腸カメラ診療実績・

レジストリ解析を見る

MONTHLY

CLINICAL QUALITY REPORT

月ごとの内視鏡診療も継続して検証しています

当院では、半年ごとのClinical Registryに加えて、
胃カメラ・大腸カメラの診療データを月ごとにも記録・検証しています。

月次レポートは、単月の数字の増減だけから
診療の改善・悪化を判断するためのものではありません。
同じ定義で記録を積み重ね、

継続的な品質改善と半期・年次Clinical Registryにつなげること

を目的としています。


2026


JULY

7月


EGD

UPPER GI ENDOSCOPY

2026年7月
胃カメラ Clinical Quality Report

2026年7月に実施した胃カメラ84件を全件検証。
検査経路、患者背景、病理診断、重要腫瘍、
胃がん治療後サーベイランスなどを確認しました。

84

胃カメラ

1

食道扁平上皮癌

1

胃 NET G1

8

胃がん治療後
サーベイランス


病理・重要病変・治療後経過まで、
同じ定義で月ごとに検証。


月次レポート(PDF)を見る


CS

COLONOSCOPY

2026年7月
大腸カメラ Clinical Quality Report

2026年7月に実施した大腸カメラ50件を全件検証。
盲腸到達率(CIR)、挿入時間、ADR・PDRなどの病変検出指標、
治療病変、病理結果を確認しました。

50

大腸カメラ

98.0
%

CIR

58.0
%

ADR

80.0
%

PDR


完遂性・挿入・病変検出・治療を、
同じ定義で月ごとに検証。


月次レポート(PDF)を見る

QUALITY BEFORE QUANTITY

検査件数ではなく、
診療の質を振り返る。

Clinical Registryを作る目的は、
数字をよく見せることではありません。

どのような患者さんを診て、何を見つけ、
どのような診断・治療につながったのかを振り返り、
より良い内視鏡診療につなげることです。

当院では今後も胃カメラ・大腸カメラのClinical Registryを継続し、
月次・半期・年次で内視鏡診療の結果を検証・公開していきます。