クリニックの特徴

デザイン

やわらかな日光に包まれ、季節を感じられる樹木が癒してくれるシンプルな空間をデザインしています。待合室や中待合のどの場所に座っても、やわらかい光に包まれ、視線の先に庭の緑が見える作りになっています。

大腸カメラの前処置(下剤と洗浄液)をトイレ付き個室で行うことができます。また麻酔を用いた胃・大腸内視鏡検査が安楽に受けられるようにデザインしています。

新型コロナウイルス感染予防対策

新型コロナ感染予防対策として、クリニックの換気設備に力を入れています。当院の換気回数は感染症やウイルス対応(一般ガイドライン)の2倍以上で、一般の通常店舗などの法定換気量の約10倍換気できる装置を設置するよう設計しています。この換気装置に加え、医療用高性能空気清浄機(フクダ電子:FDS-ZERO=Hepaフィルター+紫外線殺菌+次亜塩素酸加湿)を待合室に設置します。安心して来院して下さい。

診察予約がとても簡単にできます

とても簡単に診察予約ができます。PCやスマホからインターネット予約、スマホにLINEアプリがインストールされていると、とらくらくLINE予約ができます。

特にらくらくLINE予約をおすすめします。クリニックのLINE公式アカウントを友達登録すると、LINEメニューから予約ができます。

LINEで友達登録すると、LINE予約後のリマインドやクリニック混雑時の密回避のための連絡もLINEで案内され非常に便利です。

LINEが診察券や次回診察予約用紙の代わりとしても利用でき、クリニックからの定期的な案内などもLINEを使用します。

ぜひささき内科・消化器内科クリニックの公式LINEアカウントを友達登録してご利用下さい。

院内処方

診察を受けた医療機関で、直接薬を受け取るのが院内処方と言います。

医療機関で処方箋を発行してもらい、調剤薬局で薬を受け取るのが院外処方です。

最近は多くの病院やクリニックでも、お薬は近くの調剤薬局で受け取ることが多いと思います。というのも医療機関にとっては院外処方にした方が処方料高い(患者さんの負担は増えます)、医薬品の管理や発注および調剤などの手間がはぶけるので、一石二鳥なのです。

さらには医薬品の仕入れ時に消費税が10%かかります。医療費には消費税相当分が充当されているとは言え、薬価差益を考慮しても現在院内処方はクリニック経営の視点からはリスクが高い方法なのです。

また、多くの患者さんが、「医院で薬をもらうのも、薬局で薬をもらうのも同じ金額だろう」と思っておられますが、これは大きな間違いで、『薬局で薬を受け取る方が処方箋料や調剤手数料が高くなってしまう』のです。

当院では患者さんの負担(お金・薬局への移動時間・薬局でお薬をもらうまで待つ時間)が少しでも少なくすむように、院内処方にこだわっています。

ただし、多数の医療機関からの処方がある方、お薬のアレルギーが多い方、お薬の一包化、複数の粉末薬の混合調剤・複数の軟膏の混合調剤、抗がん剤、痛み止めの麻薬を使用されている方、1ヶ月以上の長期処方を希望される方には処方箋をお出して院外処方も行います。

患者さんそれぞれのケースで最良の方法を検討しますので、お気軽にご相談下さい。