当院の発熱外来について

発熱外来は、受診制限があります。

  • クリニック内の隔離スペースの問題
  • スタッフの感染対策やマンパワーの問題
  • 胃カメラや大腸カメラ検査業務
  • オミクロン対応ワクチン業務などがあり
誠に申し訳ないことですが、発熱外来診療は症状のあるかかりつけの患者さんに限定しております。

受診前に必ず電話連絡をお願いします

かかりつけの患者さんで、発熱外来受診を希望される場合は、必ず受診前にクリニックまでお電話をお願い致します

お電話で、受診方法や受診時間などについてお伝えします。

初診で発熱外来を受診したい方へ

当院初診で、発熱外来を受診したい患者さんは、まずご自身で「研究用ではない新型コロナ抗原検査キット」で検査陰性を確認してから、受診が可能か電話連絡をして下さい。

=ご注意下さい=

誠に申し訳ありませんが当院では初診患者さんのコロナ陽性者対応はしておりません。抗原検査陽性の場合の対応は以下の記事を参考に対応してください

抗原検査陽性時の対応に関して、電話での相談は当院では行なっておりません。あらかじめご了承下さい。


「研究用ではない新型コロナ抗原検査キット」ですが、現在新潟県では有症状者への新型コロナ抗原検査キットの配布が行われています。ドラッグストアやネット通販でも購入できますが、厚生労働省が推奨したものを使用 (▶︎タップすると厚生労働省のHPにジャンプします)してください。

▶︎右をタップすると「新潟県有症状者への抗原検査キットが配布」ページへジャンプします

▶︎県外在住の方は、こちらをコロナ抗原キットで検査をお願いします▶︎タップすると厚生労働省のHPにジャンプします

▶︎基礎疾患がある方、65歳以上の方、県外在住の方でキット配布対象外の方は「かかりつけ医」または新潟県新型コロナ受診・相談センター(025‐256‐8275・025‐385‐7541・025‐385‐7634)にお電話してください。

▶︎新潟県有症状者への新型コロナ抗原検査キットで、抗原検査陽性の場合は抗原検査キットに同封されているチラシ(▶︎タップすると該当する新潟県のHPにジャンプします) の通りに対応をお願い致します。当院では初診患者さんの陽性者対応はしておりません。

▶︎研究用ではない新型コロナ抗原検査キットで、抗原検査陽性の場合は、新潟県陽性登録・フォローアップセンターのページに書かれている通りに対応をお願い致します。(▶︎タップすると該当する新潟県のHPにジャンプします)当院では初診患者さんの陽性者対応はしておりません。

▶︎抗原検査陽性となった場合は、療養の詳細については「新潟県発生届対象外の方へ」を確認にしてください(▶︎タップすると該当する新潟県のHPにジャンプします当院では初診患者さんの陽性者対応はしておりません。

▶︎ホームページが見られない人は、陽性者向けコールセンター025-256-8593 電話して相談して下さい。

検査人数制限について

当院の現状で1日の検査可能人数は、当面は市中の感染状況にもよりますが1日5人程度という状況です。

他の業務との兼ね合いから、発熱外来を継続するため、当日の検査可能人数を越えた場合は検査をお断りさせて頂く場合がございます。

何卒ご了承下さい。

院長からのお願い

2022年9月26日より、「With コロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直し」がなされ、全国一律で発生届の対象が重症化リスクの高い患者さん(①65歳以上②受診時にすでに悪化しており入院を要する状態の方③重症化リスクがあり新型コロナ治療薬の投与が必要な方④妊婦さん)に変更となっています。発生届を提出した患者さんは、これまで通り保健所から連絡があります。

当院でもかかりつけで重症化リスクの高い患者さんの場合は発生届を提出し、必要に応じて新型コロナ治療薬(ラゲブリオ)を投与できるように準備しています。

その一方で、重症化リスクの低い患者さんで、かかりつけのない患者さんに対しては、上記のごとくOTC薬となった抗原検査キットを用いてコロナ検査を行う方針となっています。そして陽性の場合は、陽性者フォローアップセンターで陽性者登録を行います。

かかりつけ医のない患者さんで、その後の対応が必要な場合は陽性者フォローアップセンターからの指示で行うことになっています。

当院には

  1. 免疫抑制剤を使用している患者さん
  2. 進行がんの患者さん
  3. 肺気腫や気管支喘息の患者さん
  4. 85歳以上で要介護状態の患者さん  など

新型コロナウイルス感染すると重篤化する可能性のある慢性疾患で通院されている患者さんがたくさんおられます。

現在、当院の規模や専門性および社会的な状況を鑑みると、初診の発熱外来を行うだけの余裕はなく、院長としては、発熱外来は重症化リスクの高いかかりつけ患者さんの治療をまずしっかりと行なってゆきたいと思っています。

ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2022年11月3日

新潟三条ささき内科・消化器内科クリニック

院長 佐々木一之